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papernica作家:岡田 路子さん

2016年3月8日(火)放送
京都府出身。
紙で作る手のひらサイズのアコーディオン「papernica(ペパニカ)」の考案者。
普段は大阪・九条でアコーディオンの修理と調律を手がける。アコーディオン楽団「リュクサンブール公園」の一員としても活躍中。
折り紙のように作るアコーディオン「papernica」とは?誕生の秘密や作り方、演奏方法をご紹介!
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papernica(ペパニカ)というものをご存知だろうか。これは紙で作る手のひらサイズのアコーディオンで、実際に音が鳴り、雑貨好きの女性たちを中心に現在静かなブームとなっている。

この日のゲスト・岡田路子さんは、そんなペパニカの考案者!普段は大阪市西区にある「ネネロロ アコーディオン リペアサービス」というお店でアコーディオンの修理師・調律師として働かれている。

岡田さんがペパニカを生み出されたのは、「アコーディオンという不思議で魅力的な楽器についてもっと知ってもらいたい」という強い想いからであったという。試しに作ってみたものをお店に飾っていたところ、お客様から「自分も作ってみたい」という声が多数あり、ワークショップなども行われるようになったそうだ。

ペパニカは、リードというプレートを仕込む事によって音が出せるようになっており、一つにつき鳴る音は一音。担当する音を決め、沢山の人で演奏するのが楽しさの秘密でもある。火曜日メンバーも「きらきら星」を演奏させていただき、大いに盛り上がった。

毎回大盛況のペパニカワークショップは、音楽未経験者でも大歓迎との事なので、まずは是非「ペパニカ」で検索!

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